TOKYO HACKATHON “The 2020 and Beyond”
〜2020年とその先の素敵な東京を提案するハッカソン〜
PwC Technology Consultant ✕ You!!

2016年9月にPwC Globalが発表した「Cities of Opportunity 7」において、
東京は世界30都市の総合ランキング中『15位』という非常に残念な結果が出てしまっています。
そんな東京を素敵な都市にし、2020年を迎えるに相応しくするハッカソンって?

第1回のハッカソンは終了しました。※ハッカソンに関するお問い合わせはこちら

About PwC’s Technology Hackathon

PwCグローバル発の
新しい顧客課題解決方法

PwCは30の都市に対して、都市を活性化する主要素(都市力)について10の領域・67の指標を用いて分析した結果をランキング形式で公表していたり、都市ソリューションセンターを立ち上げたり、都市を良くすることについて非常に積極的な会社です。
PwC’s Technology Hackathonは、グローバルに拠点を置くPwCのナレッジをいち早く共有し、顧客課題における最適なソリューションをブラッシュアップすることを目的に、PwCコンサルティング合同会社がPwCでは日本で初めて開催するものです。

テクノロジーコンサルタントの情報を見る

Hackathon Point

誰でも参加OK

テーマに興味ある方なら
誰でも参加可能。

技術サポートあり

技術者やコンサルタントによる
きめ細やかなサポート

分析レポートあり

各チームごとのハッカソン分析レポートがもらえます。

Pair Consultant

テクノロジーコンサルタントと一緒に

このハッカソンは、PwCのテクノロジーコンサルタントと
スタートアップのビジネスマン、エンジニアがタイアップするハッカソンです。
初日にペアコンサルタントが発表されます。

Theme

第1回 TOKYO HACKATHON“The 2020 and Beyond”
〜2020年とその先の素敵な東京を提案するハッカソン〜

記念すべき第1回のテーマは、2020年とその先の東京です。
そこで、数々の国際イベントと開催都市のレガシーを支援してきたPwC。今回PwCコンサルティング合同会社では、国内初となるハッカソンを開催します!
PwCコンサルティングの テクノロジーコンサルタントと共に東京を盛り上げるアイデアを形にしましょう!

ペアコンサルタント紹介

Name 所属名称 Job
赤澤 亮
Advisory Tech Consulting BA&T Senior Associate
長嶋 孝之
Advisory Tech Consulting D&DT Manager
出本 哲
Advisory Tech Consulting D&DT Senior Associate
山田 泰三
Advisory Tech Consulting TAS Senior Associate
安部 勇気
Advisory Tech Consulting D&DT Senior Associate
勝山 公雄
Advisory Tech Consulting D&A Senior Manager
橋本 哲哉
Advisory Tech Consulting TAS Manager
小橋 孝紀
Advisory Tech Consulting CS∓P Associate
ライン ミン ウー
Advisory Tech Consulting TAS Senior Associate
今井 正明
Advisory Technology Consulting Senior Associate
渕 遼亮
Advisory Tech Consulting CS&P Associate
市川 大記
Advisory Tech Consulting D&DT Senior Associate
岩永 摩美
Advisory Technology Consulting Manager
榎本 悠
Advisory Tech Consulting D&A Associate
坂本 圭司
Advisory Tech Consulting TAS Senior Associate

API

Microsoft Azure Cognitive Servicesについて

Microsoft Azure Cognitive Servicesは「言語」「音声」「検索」「音声」「視覚」「知識」に関する人工知能ソリューションです。
今回のテーマは「2020年とその先の東京」と言う事でこれらのAPIを駆使して、
「海外からのゲスト対応」「最新テクノロジーを駆使したエンターテイメント」「治安・セキュリティー対策」など様々なテーマのアイデアを募集します。

言語

  • Language Understanding Intelligent Service ユーザーが入力したコマンドをアプリケーションが理解できるようにします。

  • Text Analytics API センチメントとトピックを簡単に評価して、ユーザーが求めるものを理解

  • Web Language Model API Web 規模のデータで学習した予測言語モデルを活用

  • Bing Spell Check API アプリでのスペル ミスを検出して修正

  • Translator Text API シンプルな REST API 呼び出しで自動テキスト翻訳を簡単に実行

視覚

  • Face API 写真に含まれる顔の検出、分析、グループ化、タグ付け

  • Emotion API 感情認識を使用してユーザー エクスペリエンスをパーソナライズ

  • Computer Vision API 画像から意思決定に役立つ情報を抽出

  • Content Moderator 画像、テキスト、ビデオを自動モデレート

音声

  • Bing Speech API 音声をテキストへ、またそのテキストを再び音声に変換し、ユーザーの意図を理解

  • Speaker Recognition API 音声を使用して個々の話者を識別および認証

  • Translator Speech API シンプルな REST API 呼び出しでリアルタイムの音声翻訳を簡単に実行

検索

  • Bing Search API アプリ用の Web、Image、Video、News Search API

  • Bing Autosuggest API アプリにインテリジェントな自動提案機能を追加

知識

  • Recommendations API 顧客が欲しい品物を予測して推奨

  • Academic Knowledge API Microsoft Academic Graph の豊富な教育的コンテンツを利用

Hackathon Flow

2017年1月28日(土)~29日(日) at MARKS川崎

テーマの主旨をとらえ、実現性、将来可能性の観点から評価。
ビジネスモデルキャンバスによる事業UVP評価、HR観点からの人材評価、ハッカソン後のプロダクトの完成度、
技術レベルなどを網羅した”HINODEスコア”が最も高かったチームが優秀賞。

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応募

このページのフォームから
エントリーしてください。
(締め切り1月27日)

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チームビルディング

ハッカソンのチームを結成します。
コンサルタントも1名ずつ参加。
(当日)

Vector Smart Object8

ハッカソン

結成したチームでアイデアを
形にして頂きます。
(1月28日,29日)

Judge

ビジネスとテクノロジーの最先端を走る審査員による評価

今回のハッカソンは、PwCのイノベーションを支える以下のメンバーによって審査されます。

  • 松崎 真樹

    PwCコンサルティング合同会社
    パートナー

  • 豊國 成康

    PwCコンサルティング合同会社
    パートナー

  • 勝山 公雄

    PwCコンサルティング合同会社
    シニアマネージャー

  • 川原 ぴいすけ

    TECHFUND inc.
    CEO / CCO

Requirements

募集要項について

Overview

応募テーマ

来たる2020年に向けて、「外国人対応(観光産業)」「視聴などのエンターテイメント」「治安対策」の3つのテーマで「2020年とその先の東京」の在り方を提案する。

日程・スケジュール

2017年1月28(土)29日(日) 1泊2日
1月28日午前10時現地集合

会場

ON THE MARKS川崎 ※詳細は下記会場アクセスマップ参照
住所 : 神奈川県川崎市川崎区小川町17-1(Google mapが開きます)

参加費

無料 (宿泊費・飲食費含め無料。交通費のみ負担)

参加定員

先着50名

Hackathon

参加条件

エンジニア、デザイナー、ビジネスパーソン、学生(ただしエンジニアのみ)、誰でもOK!

当日の持ち物

普段お使いのパソコン(WiFi環境はこちらでご用意致します。)

推奨スキル

WEBサービスの開発スキル(PHP,RonR,JS,CSS,HTML) / モバイルアプリの開発スキル(Objective-C) / UIUXデザイン

使用API

Microsoft Azure Cognitive Services

審査基準

1. Lean Startup
・解決したい課題と顧客とユースケースは明確になっているか
・解決したい課題と顧客は実在する根拠を想定/用意できているか
・解決したい課題を解決できるソリューションになっているか

2. Product
・想定しているユースケースにおいて、一連のユーザーフローを完結できているか
・UI/UX観点で、ユーザビリティを考慮できているか

3. Technology
・トレンドの技術を盛り込めているか
・チャレンジングな技術を盛り込めているか

優秀賞 景品

優秀賞 景品 『HTC Vive』https://www.vive.com/jp ※優勝チームひとり1台

Venue

会場アクセスマップ

ON THE MARKS川崎

神奈川県川崎市川崎区小川町17-1

JR 川崎駅より
1: JR川崎駅東口を出る。
2: 川崎駅ロータリー右側の1つ目信号を渡る。
3: 次の信号を右折し、スターバックスの角を左折する。
4: つき当たりを右折する。
京浜急行川崎駅より
1: 京浜急行川崎駅 中央口左側の出口を出る。
2: マクドナルドのある交差点を直進し、2つ目の信号を渡り左折。
3: 次の信号を右折し、スターバックスの角を左折する。
4: つき当たりを右折する。
ON THE MARKS川崎のHPを見る

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主催情報

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Information

お問い合わせ

E-mail : info@techfund.jp

(PwC's Technology Hackathon運営事務局宛 / 件名:PwC's Technology Hackathonの件)